グラバーさん、グラバー邸、グラバー園、など長崎では親しみを込め呼びます。
グラバー邸;1863年の建築 施工主はグラバーさんです。そしてグラバーさんはこの人です。
トーマス・ブレーク・グラバー(Thomas Blake Glover、は幕末の日本で活躍したスコットランド出身の商人で、明治以降は長崎市の高島炭鉱の経営に当たる。もともと武器商人であるが蒸気機関車(アイアンデゥ―ク号)の試走、小菅ドック建設、高島西洋式炭鉱開発など日本の近代化に果たした役割は大きい。造船の街・長崎の基礎をつくった。しかし明治に成り倒産。岩崎弥太郎の顧問となり、炭鉱の経営、そしてキリンビールの基礎を築いた。 -ウィキぺティアー
園内からは造船所(戦時中はグラバー園は買上げられ、戦艦大和の建造等が見れないようにした)は勿論、長崎の稲佐山始対岸がよく見え、オペラ”蝶々夫人”舞台と言われている。中には有名なオペラ歌手三浦環の像があります。
園内ではグラバーさん没後100年を記念し、春ロマンフェスティバルを6月一杯開催中。



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